日々の雑記帳

教育・試験・PC・鉄道など

はてなブログのデザインをスタイリッシュにするにはどうしたらいいのか?

こんにちは。
ブログを書いたりやめたりを繰り返している五月雨ブロガーです。

ところで、ほかの人のブログを見ると随分スタイリッシュにできています。
例えばこんな感じ。

globalbiz.hatenablog.com

なぜ私がこれをスタイリッシュに感じるのか?というと、

  • 画面よこいっぱいを使っているように見える
  • トップ(一番上)のブログタイトルが背景含めごちゃごちゃしていない。
  • 「HOME」や「CONTACT」の横にさりげないアイコン
  • 見出しのデザインがシンプルに統一されている(縦長長方形と下線)
  • B!マークやfマークやgマークもなんだか丸いアイコンでおしゃれ

それに引き換え、私のブログのデザインはこの記事執筆現時点(17/8/26)でかなりダサいです。

なんとかしたい!でもどうやったらいいかわからない!ということで、今度調べてみることにします。

わかったこと その1 見出しのデザインは既にそこそこスタイリッシュなものになっている

調べてみるとよくある話ですね。
見出しにしたいと思ったら、「中見出し」を選択するか、アスタリスクを2つ前につけるとよいようです。

わかったこと その2 私のPC環境では重すぎてデザイン設定がしづらい

デザインの設定をするには、はてなblogにログインした上で

自分のブログを開く → 右上の自分のユーザー名をクリック → デザイン設定

と開くことでデザイン設定画面に行き着きます。


しかし、このデザイン設定画面、いちいち動作がめちゃくちゃ重い。

読み込みに毎回10秒以上かかるので、ヘッダーの背景画像を削除するだけですごく時間がかかってしまいました。

この調子でほかにいろいろいじるのはストレスフルなので今日はここまで。

それよりも、PCの動作を少しでも早くできるようにすることを解決する方が優先ですね。


(追記)Windows10を再起動してみたら、かなり早くなりました!
もう1つのWindowsアカウントをログイン状態にしたままだったのも大きいかも。
しかし、はてなブログの編集画面については、少しは早くなったものの、まだカクツキがあります。
他の人はどのように感じているのか聞いてみたいです。

PCで数式を表現したいと思ったときに調べたことまとめ

今年になって、統計学の学習をしたり、理科の授業をする機会が一気に増えたりして、PCやiPhone上で数式を表現し、プリントアウトしたりパワポで見せたりする必要が出てきたので、重い腰を上げてPCで数式を表現する方法を調べてみた。

目標としては、
・Σ や ∮ を扱えるようになる
・添え字を扱えるようになる
平方根を扱えるようになる
・できれば二重分数や二重平方根も扱えると嬉しい
・学習用デジタルノートとして、クラウドで管理できるとなおよし
・winだけでなくmacにも対応した方法がほしい

といった感じ。

まず最初に検索して出てきたのは・・・
27.1 LaTeX についての概説 | HWB

LaTeXという、かなりレベルの高そうなソフトウェア。
東大の研究室?のHPに掲載されているということもあり、学術的な利用の香りがすごいする。
インストールとかが大変そうなので、いったんパス。
本格的なものがほしくなったらこれかなぁ。無料。


次に検索して出てきたのは・・・
nasimeya.blog.fc2.com
Wordで数式を入力する方法か。
さっそくWordを立ち上げてやってみる。
ふむふむ。Macで学習するときとか、Winで授業用プリント使うときにはじゅうぶん使えそう。

http://www.tcp-ip.or.jp/~aisuu/joho/pc/P2014-02.pdf

こんな愛知県の高校の数学先生方の研究会の文書も出てきた。

とりあえずWordで練習してみて、さらに本格的なことやりたくなれば、LaTeXに挑戦という感じかな。

Word for mac ですぐに数式を入力するバーを表示するためのショートカットは、

 「 Control 」+ 「 = 」 
でOK!

大学に行く意味

review-of-my-life.blogspot.jp

こんな記事を見つけて、刺激を受けたので自分も書きたくなった。

(ちなみにこのDAIさんのブログ、幅広いデータを用いながらご自身の経験を裏付けるような記事を展開されていて、素晴らしいです。自分にはここまでのクオリティは無理かも……)


大学に行く意味として、

  • メリット1 生涯年収が上がる
  • メリット2 自己実現の選択肢を見つけることができる

ということをDAIさんは書いている。
メリット1に関しては経済資本的な側面
メリット2に関しては人生の満足度や幸福感の側面
であり、現代資本主義社会においてこの2つは両輪といえるため、説得力がある。

そして、メリット2の自己実現の選択肢を増やすためのポイントとして、下記の3点が列挙されている。

1. 学習環境
2. 人間関係
3. 自由に使える時間

この中で1の学習環境について補足的に述べたいことがあり、記事を書きたくなった。

大学の学習環境の本質は「プロセス」にある?

大学の学習環境を、
「コンテンツ」と「義務的学習空間」というようにDAIさんは分解しているが、
前者はさらに2つに分解して捉えることが可能であり、後者は学習論の体系と結びつけることが可能だ。

大学で学習するコンテンツとは、
例えば「外発的動機付け」といったような教科書に掲載されている概念だけを指すのではなく、
そういった概念を知るための「プロセス」を学ぶことも、大学で学ぶコンテンツだと言える。

つまり、大学で学習するコンテンツは、
「狭義のコンテンツ」と「プロセス」に分解することができるというように考えられる。

そして、DAIさんが主張されているのは、「狭義のコンテンツ」は、大学に行かなくともオンラインで大部分が賄えるのが21世紀だということだが、
この記事で補足したいのは、「狭義のコンテンツ」を習得するプロセスについて学ぶためには、大学という学習環境に身を置くことが最も効率的であるということ。

例えば、ある物事について知りたくなったときに、どのような検索キーワードで検索するのがよいのか。

専門性の低い事柄であれば、Googleで検索すれば様々な情報が出てくるが、
少し専門性の高い事柄であれば、Googleにどんな検索キーワードを入力し、どのサイトどのように見て行くと次のキーワードにたどり着くことができ、Amazonで書籍を注文したりCiniiで論文を検索したりする必要があるかといったことの判断が必要になる。

そういった判断を行うためのトレーニングの場が、実は大学の学習環境である。

大学はなぜそのようなトレーニングに最適なのだろうか。

その答えは、DAIさんの分解の2つめ「義務的学習空間」にあるといえる。
しかしそれは、単位取得が必須だから、といったことはあくまで背景にしかすぎず、本質は、旧ソ連の心理学者ヴィコツキー以降様々な角度から議論されてきている「社会的構成主義」や「共同体と学習の関係論」にある。

知識や概念習得のプロセスについて、
教授が指導してくれることもあれば、
先輩や友人との対話の中で得られることもある。

そしてそこには、実践的共同体ならではの武器、「やって当たり前 という雰囲気」が存在する。

勉強が好きであろうと好きでなかろうと、単位取得義務を背景として、勉強はやって当たり前という雰囲気が大学の中にある。

そして、そのような雰囲気が強い大学ほどよい大学であるという1つの指標になりうるし、現在のところ、大学入学試験の偏差値との相関は高い。
しかし、偏差値は低いが、よい学習の雰囲気が流れるように様々な取り組みを行い、成果を出している大学も目立ち始めているのが現在の状況だといえる。


以上、まとめると、
コンテンツは、コンテンツ(狭義)とプロセスに分解することができ、
義務的学習空間は、学習実践共同体の議論に帰着する。


さらに重要なこととして、ここでいうコンテンツ(狭義)には、アカデミックな教科書に掲載されている事柄だけではなく、人生を豊かにするための様々な知識・知恵を含む。
例えば、一般常識やマナー、キャリアに関することもここに含まれる。

大学という共同体に身を置くことのメリットは、けして教科書に掲載されているような概念を習得するのみならず、知というのはどのようにして獲得していくことができるのか、というプロセスを獲得することにある。

実は奥が深い相関係数

統計検定準1級に向けて先日から読み始めた、南風原朝和『心理統計学の基礎』の学習メモ。

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先日まで読んでいた山田剛史『よくわかる心理統計学』では
統計学の基本ツールだけど残念ながら扱いきれていないという「回帰分析」についてまず補うために、
本書は第3章から読み始めた。

第3章は、量的変数間の関係の指標である「相関係数」と「回帰係数」について扱われている。
相関係数については復習で読み飛ばしたらええと思っていたら、実は相関係数についても知らない関連事項が次々出てきて、
奥が深いことを思い知らされたという話。。

測定の信頼性が低いと相関係数も低くなる!

そもそも測定に妥当性・信頼性という指標があることを知らなかったわけだけど、考えてみれば当たり前の話か。

妥当性というのは、その測定がどれくらい妥当なもんなんや?ということを示す指標。

信頼性というのは、その測定がどれくらい一貫性のあるもんなんや?ということを示す指標。

そして、妥当性の下位概念として信頼性がある。


で、2変数の相関係数を求めるとき、それぞれの変数測定の妥当性・信頼性がへぼいと、相関係数にも影響が出てしまうらしい。

妥当性がへぼいと、相関係数は真値よりも大きくなったり小さくなったりする

信頼性がへぼいと、相関係数は、真値よりも2変数の信頼性の積の平方根をかけたもの(1以下)になってしまう。。


肝心の、信頼性の値というのはどうやって出すかというと、

同じ尺度を用いて2回データを取ってみて、それの相関係数をとってみたら、それが信頼性の値として使える。

だいたいどれくらいの値があればOKと一般的にされているのかなぁ。


測定がいい加減だとどうなるのかなぁ……という疑問はあったものの、こんな風に数的に表現可能だとは知らなんだ。

一体型PCを有効活用したい話。

5月の引越しに向けて、一体型PCを有効活用する方法を調べている。
大学入学時にNEC社のVALUESTARという、本体・ディスプレイ・テレビチューナー一体型のPCを購入した。
未だに元気に動いてくれているのは嬉しいものの、映像の入出力がめっぽう弱く、とにかくスタンドアローンでしか動かない、非グローバルな存在となっている。
なんせ、VGAHDMIもついていない。。。

しかし、調べているといろいろなことがわかってきた。

・USB端子から映像出力をして、HDMIに入力させる変換プラグがある。

なんとありがたいことか。ていうかどうして今まで気付かなかったんだろう。

ということで、21.5インチくらいのテレビを購入して、VALUESTARからもMacBookProからも妻の社用PCからもPS2からも接続できるようにするのが吉。

文章を書いたりだとか、分析をしたりだとか、論文を読んだりだとか、といったいわゆる「腰を据えた」作業をするためには、やはりデスクが必要だし、デュアルディスプレイが必要だ。

ということで、5月に下記の3点を購入しようと思う。

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2480円

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21,000円

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17990円

寝れない・起きれない

夜寝付きたいときに寝れず
朝起きたいときに起きれず

つらい。。睡眠のことで悩んだのは久しぶりだ。

高校生や大学生のときはずいぶん悩んだけど
社会人になってからは仕事の疲れもあってか寝付きはよくなった。

まぁ、朝起きるのがめちゃくちゃつらいのは同じか。。

❇︎ ❇︎ ❇︎

で、なんとか起き上がって、今日の授業で返却する宿題の講師コメント記入。

こんな宿題のやり方で、本当に力がついていくのかなぁ〜?
かといってどんなやり方がいいのかが自分の頭の中にないため、とりあえず現状で回しているというのが正直なところ

▼ この理科の授業でどんな力を身に付けたいのか
▼ そのためには宿題はどんなやり方が望ましいのか

の2点を掴めばOKなんだけど、今のところ言語化できてない。

統計学の勉強 進捗状況(2)

『心理統計学の基礎』にラインマーカーで、<自分のまだ知らなかったこと>を線を引くという勉強スタイルにしてから数日。
通勤電車で座れなかったときでも、ドアにもたれることができれば勉強できることに気付いた。

『よくわかる心理統計』のときにやっていたように、<自分のまだ知らなかったこと>をEvernoteにまとめていくのはアウトプットを伴うので定着度は高いが、身体的な負荷も大きい。

❇︎ ❇︎ ❇︎

昨晩読んでいたブログで、統計学の勉強には、Rを使って乱数を発生させて、それを元に分析していくのが素晴らしく理解が進むとあった。

なるほど、確率モデルは乱数発生装置とみなすことができるから、理解の度合いは格段に上がりそうだ。

Rとかも使いながら、勉強を進めていくには、
デスクトップパソコンが不可欠な気がしてならない。
現状メインで使用しているのはMacBookProの2012年モデルで、解像度が1200×800と小さい。

職場のフルハイビジョンモニター+標準画質モニターのデュアルディスプレイに慣れてしまったせいもあるが、
どうも自分のMacBookProで腰を据えてなにやら作業をしていくというイメージがわかない。

5月の引越しを期に、作業デスクとモニターを買うべし。